受入可能職種job category
技能実習で受け入れ可能な職種
外国人技能実習制度では、第2号・第3号技能実習へ移行できる職種・作業(移行対象職種)が定められています。令和8年7月29日時点で、96職種174作業での受け入れが可能です(外国人技能実習機構 公表)。
当組合が主に取り扱う分野
介護
高齢化が進む日本の介護現場で、利用者さまに寄り添う人材を受け入れることができます。介護職種には日本語能力(N4以上)などの固有の要件があります。詳しくは介護職種のページをご覧ください。
製造(機械・金属関係など)
金属プレス加工、溶接、機械加工、紙器・段ボール箱製造など、ものづくりの現場で幅広い職種の受け入れが可能です。詳しくは製造職種のページをご覧ください。
分野ごとの主な職種
受け入れ可能な職種の一部をご紹介します。
農業・林業関係
- 耕種農業
- 畜産農業
- 林業
漁業関係
- 漁船漁業
- 養殖業
建設関係
- 建築大工、型枠施工、鉄筋施工、とび
- 左官、配管、内装仕上げ施工、防水施工
- 建設機械施工 など
食品製造関係
- 食品製造業、そう菜製造業、パン製造
- 水産練り製品製造、牛豚食肉処理加工業、食鳥処理加工業
- 医療・福祉施設給食製造 など
繊維・衣服関係
- 婦人子供服製造、紳士服製造、下着類製造
- ニット製品製造、寝具製作、タオル製造 など
機械・金属関係
- 機械加工、金属プレス加工、工場板金、鉄工
- 鋳造、鍛造、ダイカスト、めっき
- 電子機器組立て、電気機器組立て、機械保全 など
その他
- 介護
- 溶接、塗装、プラスチック成形、工業包装
- 紙器・段ボール箱製造、印刷、製本、家具製作
- 自動車整備、ビルクリーニング、宿泊 など
最新の一覧について
職種・作業は追加や変更されることがあります。最新の一覧は、外国人技能実習機構の公式ページでご確認ください。
受け入れを検討されている職種が対象になるかどうかなど、お気軽にお問い合わせください。
※技能実習制度は、2027年4月から「育成就労制度」へ移行する予定です。

